丸の内行幸マルシェで6月から水引で作ったシトラスリボンコーナーを作ります。
シトラスリボンとはシトラスリボンプロジェクトのシンボルマークです。
シトラスリボンを配ることでシトラスリボンプロジェクトの輪が広がればと思いコーナーを作ることにしました。

「シトラスリボンプロジェクト」とは

「シトラスリボンプロジェクト」は「ただいま、おかえりって言いあえるまちに」をコンセプトに愛媛県の松山大学から始まりました。
 ☆シトラスリボンプロジェクトのHPはこちら

“当たり前と思っていた「ふだんの暮らし」を揺さぶっているCOVID19。今や、どこにいても何をしていても、いつだってだれだって感染のリスクはゼロではありません。
 感染拡大を防ぐためには、さらなる「行動変容」が必要になると同時に、だれもが、少しでも心のびやかに暮らせるようなまちのあり方が、今こそ問われているのかもしれません。
 ウイルス感染拡大阻止は、もちろん大事です。経済対策も大事です。でももうひとつ、忘れてはならないことは、たとえウイルスに感染してしまっても、地域の中で笑顔の暮らしを取り戻せるということの大切さです。
 「ただいま」「おかえり」。お互いにそんなふうに言いあえる、受け止める空気であってこそ、安心・安全が守られるまちなのだと思います。わたしたちの暮らしを守るために日々奮闘しておられる方々への感謝も込めて、「ただいま」「おかえり」って言いあえるひとの輪を、ここ愛媛から。” 
(シトラスリボンプロジェクトより)

シトラスリボンプロジェクトの方に相談しご許可をいただきました。
今回私が配布するシトラスリボンは水引で作った「叶結び」と呼ばれる結び方で結んだものです。

結び目の表が「口」、裏が「十」、合わせて「叶」という字になることからこの名前になったと言われています。

ストラップやブローチなどお好きなアレンジをしていただければと思い、今回はシトラスリボンのみお渡しします。

東京駅へお越しの際は是非お立ち寄りください。

丸の内行幸マルシェ

場所:東京駅 行幸地下通り(青空市場セレクトショップにて配布) 
日程:毎週金曜日(祝日はお休み)
時間:11:30〜19:30

※出来るだけ多く配布できるように頑張ります。

[賛同していただける方へ]

“感染が確認された方々、私たちの暮らしを守り、支えてくれる方々(医療従事者・「エッセンシャルワーカー」の皆さまなど)が、それぞれの暮らしの場で「ただいま」「おかえり」と言いあえるまちでありますように。そんな想いを共有していただける方に、次にご紹介する方法で、あなたの住むまちにエールを送っていただけるとうれしいです。
① シトラスカラー=柑橘をイメージした色のリボン・紐などを準備します。
  リボンの色や材質はあなたの創意工夫で。
② その材料で「地域・家庭・職場(or 学校)など」を示す「三つの輪」をつくれば、「シトラスリボン」のできあがり。結び方は「飾り結び」「小花結び」「アジアンノット」「総角結び」などと呼ばれるものを参考にしてみてください。
③ この「シトラスリボン」を身に着けたり、おうちの玄関や郵便受けなどに掲示してみたりしてください。 周りの方々へ「元気ですか?」「また会いましょう!」のことばとともに贈りあうのもよいかもしれません。
④ リボンの画像を SNS で発信することも、このプロジェクトが広まるきっかけになります。
  #ただいま  #おかえり  #っていいあえるまち #citrusribbonfromehime #COVID19 # コロナに負けるな 
(シトラスリボンプロジェクトより)

SNSで発信する際はこれらのハッシュタグをつけて投稿してくださると嬉しく思います。

シトラスリボンプロジェクトお問い合わせ

「ちょびっと19+」共同代表
甲斐朋香(松山大学法学部准教授)/前田 眞(愛媛大学社会連携推進機構教授) (敬称略)
https://citrus-ribbon.com/contact/
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